マルチプレクサ MUXシリーズ
  (Multi Plexer/MUX Series)

 ※生産完了いたしました。

■マルチプレクサ・MUXシリーズは、1台のパソコン等でRS-232CやRS-422を持つ多数の機器を制御可能にする
 インターフェース機器です。
■業務用AVシステムをメインターゲットに開発した結果、シンプルでわかりやすいコマンド体系になっています。
 

マルチプレクサ・MUXシリーズ/アルビクス株式会社




≫特長
●簡単な命令でチャンネル切替が行えます。
●同じ内容を多数の機器へ同時に送信する同報通信が可能です。
●チャンネルごとに入出力バッファを持っています。
●19200bpsの通信速度を完全サポートしています。
●異なる内容の送信を多数の機器へ同時に出力できるので、機器の動作開始のタイムラグを最小にできます。
  (データ受信後機器は直ちに実行を開始しますから、データ長の差がタイムラグとなります。)
●オプションでRS-422にも対応可能です。(4chごとに設定可能)
●通信条件はチャンネルごとに設定可能です。
●EIAラックマウント可能です。
●コストパフォーマンスにすぐれています。


モデル 仕様 仕様書 外観図 取扱説明書 カタログ
MUX-8 1対7 MUX-8 仕様書ダウンロード(PDF) MUX-8 外観図ダウンロード(DXF) 本体
MUXシリーズ 本体取扱説明書ダウンロード(PDF)

補足説明書
MUXシリーズ 補足取扱説明書ダウンロード(PDF)
MUXシリーズ カタログダウンロード(PDF)
MUX-12 1対11 MUX-12 仕様書ダウンロード(PDF) MUX-12 外観図ダウンロード(DXF)
MUX-16 1対15 MUX-16 仕様書ダウンロード(PDF) MUX-16 外観図ダウンロード(DXF)

PDFのダウンロード方法はこちら




≫フロントパネル  ※画像モデルはMUX-12です。

マルチプレクサ・MUXシリーズフロントパネル




≫リアパネル  ※画像モデルはMUX-12です。

マルチプレクサ・MUXシリーズリアパネル


 1.通信条件設定用ディップスイッチ
 2.マスタチャンネルコネクタ
 3.スレーブチャンネルコネクタ
 4.スレーブチャンネルコネクタ
 5.ヒューズホルダ
 6.ACインレット



≫シリーズ共通仕様
◆入力バッファ容量 チャンネルごとに8kByte
◆出力バッファ容量 チャンネルごとに6kByte (但し、マスタチャンネルを除く)
◆通信条件 (チャンネルごとに設定可能)
 通信レポート 300/600/1,200/2,400/4,800/9,600/19,200bps
 ストップビット 1/2ビット
 パリティ 奇数/偶数/無
 ビット長 7/8ビット
 フロー制御 XON/XOFF,RTS/CTS,DTR/DSRを個別に設定可能
◆コネクタ D-sub25ピン  メス
◆動作温度 0度〜50度 (但し、結露無きこと)
◆電源 AC100V  50/60Hz



≫モデル仕様

仕様/モデル MUX-8 MUX-12 MUX-16
総チャンネル数 8 12 16
マスタチャンネル数
(CPUサイド)
1
スレーブチャンネル数
(機器サイド)
7 11 15
消費電力 約12W 約16W 約20W
外形寸法 W425×H88×D250mm W425×H133×D250mm
重量 約4.2kg 約4.6kg 約5.6kg
上記モデル以外は受注生産品です。詳しくはお問い合わせ下さい。

※仕様及び外観は改良のため、予告なしに変更することがあります。