映像/音声エラー検出システム VAD-800シリーズ
 (VIDEO/AUDIO Error Monitoring System)

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■オンエアー中の映像・音声を検出装置にて常時監視し、その情報をLAN経由でPCサーバーへ1秒毎に通知します。
■PCサーバーはその情報に基づき、エラーが発生しているチャンネルを画面表示と音声にて知らせ、ログに出力します。

≫運用システムのご紹介
●チューナーからの映像・音声をエラー検出装置にて接続。検出装置は映像のフリーズ、黒画面、ブルー画面、音声無音等のエラーを検出します。
●映像・音声エラー検出装置は1秒毎に正常・異常をPCサーバーに、100Base-TX/10Base-T対応LANインターフェイスにて通知します。
●エラー検出の際はPCサーバーから音声でエラー状況を通知し、該当チャンネルを赤色表示。情報としてログに残します。
●監視担当者は該当チャンネルを確認後、状況に応じた対応がすみやかにできます。


≫基本運用システム図
 
映像・音声エラー検出システム 基本運用システム図



≫オプションシステム図
●様々なオプションが可能です。
 ▼クライアントマシンを設置することにより、様々な場所でのエラー監視が可能になります。
 ▼APC(カートマシン)/CMバンク/送出系の制御と監視が可能です。
 ▼運用パソコンから、アラーム・携帯電話・PHS等への遠隔通知をすることが出来ます。

映像・音声エラー検出システム オプションシステム図

≫コントロールソフトウェア
●V/Aエラー検出装置からの映像・音声のエラー情報を総合的に管理し、監視項目についてエラー情報を通知します。
●V/Aエラー検出装置を最大6台・48チャンネルまで同時に監視できます。初期設定により、監視台数・チャンネル数等サーバーPCに表現するGUIを選択することが出来ます。
●スケジュール機能を装備し、この機能を利用してチャンネル毎のミュート設定・解除が可能です。その他にエラー監視以外でのメモ代わりのスケジュール通知も可能です。

映像/音声エラー検出システム コントロールソフトウェア

≫映像/音声エラー検出装置の信号的仕様
■映像信号
 ●ブルー 1/2以上の青画面が30フレーム以上続く場合、青画面と判定
 ●単画面
  ▼フリーズ 30フレーム前の映像と比較して、同画面であればフリーズと判定
  ▼ブラック 1/2以上の黒画面が30フレーム以上続く場合、黒画面と判定
 ●ベース/ウィンドウ画面
  ▼フリーズ 30フレーム前の映像と比較して、同画面であればフリーズと判定
  ▼ブラック 1/2以上の黒画面が30フレーム以上続く場合、黒画面と判定
 ●同期信号 シンク断で判定
■音声信号
 ●無音 定格入力に対して、−30bB以下が1秒以上続いた場合、無音と判定
 ●逆相 L,Rが逆相になった場合に判定
 ●音声マーカー検出 1kHz信号を検出(Lチャンネルのみ)
 (※1kHz信号とは、放送が休止になった場合に出力される音声信号)
 ●音声ピークレベル 1秒毎のピーク値を8bitで出力

≫関連製品
映像/音声エラー検出装置 1ユニット8ch検出タイプ VAD800シリーズ
イーサネット<=>パラレル変換器 EPIOシリーズ
■管理ソフトウェア(準備中)
※仕様及び外観は改良のため、予告なしに変更することがあります。