New! 3G-SDI入力対応HD-SDI入力対応SD-SDI入力対応

4Kマルチビューワ・MV-5000

 高画質ビデオ信号分割機
(“ALVIX” SD/HD/3G-SDI 4K Multi Viewer MV-5000)

MV-5000 仕様書ダウンロード(PDF) PDFのダウンロード方法はこちら


■最大32chのSDI入力信号を2系統の4Kモニターに分割表示できます。

高画質ビデオ信号分割機 4Kマルチビューワ MV-5000


≫特長

●アルビクス・4Kマルチビューワは、SDI信号を入力し、4Kモニターに分割表示することができます。
●最大32ch入力可能で、レイアウトが全く異なる分割画面を2系統出力します。
  【例1】 16分割画面を2系統出力することが出来ます。
  【例2】 8分割画面と24分割画面の2系統出力することができます。
  【例3】 32分割画面を1系統に出力することができます。
  また、2台カスケード接続することにより、最大64ch入力2系統出力が可能です。
●入力は、SD/HD/3G-SDI(自動判別)で、混在可能です。 ※3G-SDIは LevelA/1080p/4:2:2対応。
●エンベデッドオーディオに対応し、最大8chのオーディオレベルバーを合成することができ、目視による音声の確認が
  出来ます。
●LTC入力が可能でアナログ時計/デジタル時計表示を同時に表示可能です。
●レイアウトパターンは8個持つ事が可能です。
●チャンネル名称は、シフトJISコード(第一水準)の文字が表示可能です。
●分割表示の他にコメントウィンドゥ表示があり、コメントウィンドゥで文字やタリーなどを自由に表示することが
  可能です。
●外部制御はLANインターフェイスを装備し、アルビクスエラー装置と連動してタリーのように表示する事が
  出来ます。設定はTCP/IPで行います。
  機器状態(ファン、電源異常)はSNMPトラップ通知します。
●電源はリダンダントでフロントメンテナンス可能です。



≫システム系統例

MV-5000 システム系統図




≫構成例

※構成などの詳細についてはお問い合わせください。

◆構成例1

32ch入力 2系統出力が可能です。

MV-5000 構成例1(入力ch順での割り付けとなり、順番を飛び越えたレイアウトはできません。)


◆構成例2

2台カスケード接続することにより、最大64ch入力 2系統出力が可能です。

MV-5000 構成例2(カスケード機能は、A出力に33以上表示する必要があれば使用する。A出力にのみ加算可能)


◆カスケード接続

MV-5000 カスケード接続

※カスケード接続の場合、PC(設定ソフト)または上位より制御しますが、制御対象は親ユニット(例:192.168.1.200)
 のみとなります。(LAN接続は2台とも必要です)
 子ユニットの制御は親ユニットが行います。 親)10.3.1.100(仮想) 子)10.3.1.101

※PC、HUBはお客様用意となります。

※時計表示の為のLTCはどちらのユニットにも必要です。




≫フロントパネル


※フロントパネルを開いた状態

MV-5000 フロントパネルを開いた状態




≫リアパネル

MV-5000 リアパネル




≫仕様(IN-SCALER基板:MV5K-IN-SCALER)

◆1ユニットに最大4枚実装可能で、最大32chの子画面を出力可能です。
◆入力8系統のリサイズ・合成処理を行います。
◆その他機能
  SDI受信 SD/HD/3G-SDIを受信します。(自動判別、混在可能)
※3G-SDIは LevelA/1080p/4:2:2対応。
  オーディオバー表示 エンベデッドオーディオを分離しオーディオバーとして合成します。
  IP変換 動き適応型IP変換を搭載しなめらかな動画を実現します。
  リサイズ 任意位置、サイズに変換します。



≫仕様(IN-REAR基板:MV5K-IN-REAR)

◆1ユニットに最大4枚(32ch分)実装可能です。(IN-SCALER基板と同数)
◆SDI受信回路を8個搭載します。
◆SDI入力コネクタ BNC×8個
◆入力信号 SD/HD/3G-SDI 59.94Hz
◆入力音声信号 エンベデッドオーディオ8ch対応



≫仕様(OUT-CNT基板:MV5K-OUT-CNT)

◆出力の主な処理と外部制御処理を行い、チャンネル名称、コメント表示などを合成します。
◆LTC入力コネクタ BNC×1個
◆LTC入力信号 LTC(SMPTE 12M)
アナログ時計とデジタル時計を合成します。
◆外部制御コネクタ RJ-45×1個
  制御方式 TCP/IP:制御
SNMP:機器状態通知



≫仕様(OUT-REAR基板:MV5K-OUT-REAR)

◆3G-SDI出力4本、及びHDMI出力で2系統の4K出力を行います。
◆SDI出力コネクタ BNC×8個
4K出力(3G-SDI×4)を2系統出力します。(OUT1/OUT2)
うち4個はカスケード出力共用(OUT1)
  SDI出力信号 3G-SDI(1920×1080p-59.94 4:2:2 20bit SQD)
◆カスケード入力コネクタ BNC×4個
  SDI入力信号 3G-SDI 59.94Hz
2台カスケード接続時に使用します。
◆HDMI出力コネクタ HDMI×2個 4K出力を2系統出力します。
  HDMI出力信号 HDMI_2.0 3840×2160-59.94p
Y/C 4:2:2 各8bit



≫仕様(筐体:MV5K-TN)

◆外形 W430mm×H88mm×D580(予定)mm  2Uラックマウントサイズ
◆電源ユニット(MV5K-PU) 2個実装可能です。(2個でリダンダント、フロントメンテナンス可能です。)
◆重量 約10kg(予定)
◆消費電力/皮相電力 約400W/約400VA




※仕様及び外観は改良のため、予告なしに変更することがあります。