New!2014年4月発売予定

オンエアー字幕ラウドネス監視システム



CLD-1 仕様書ダウンロード(PDF)
製品:CLD-1
PDFのダウンロード方法はこちら


※月刊ニューメディア5月号に掲載されます。⇒


≫特 長

●放送波(RF信号)を受信し、放送の字幕、ラウドネス、チャプター(CM/本編)、音声モード、PIDをロギングし、
  チェックするシステムです。
●ステーションロゴと音声を元にチャプター(CM/本編)判定を行い、EPGから取得した番組毎にCM字幕/本編字幕
  などをレポート出力します。
●放送波(RF信号)のみのご用意で、他システムに依存せずCM毎にどのような字幕がどう表示されたか把握できます。
●ハードウェアの増設で、SDIのANC字幕やワンセグ字幕の比較チェックも可能です。



≫ソフトウェア画面

●リアルタイムで字幕データをロギング、エラーをアラート表示します。●EPGデータをダブルクリックすることにより、その番組の字幕、エラー内容、ラウドネスデータを確認できます。




■エラー発生時(メイン画面)

エラー発生時のメイン画面




■エラー発生時(過去ログ画面)

エラー発生時の過去ログ画面(メイン画面のEPGデータをダブルクリックします)




≫システム系統図

※詳細はこちら ⇒

システム系統図



≫取得項目

■字幕データ(ARIB STD-B24)
■ラウドネス値
■CM検知データ
■音声モード
■PID[映像、字幕、第1音声、第2音声]
■EPGデータ(番組情報)



≫機 能

■字幕データ、音声モード、PID及びEPGデータの取得
■CM判定
■取得項目データのロギング
■放送中番組の字幕、CM判定結果のリアルタイム表示
■設定チャンネルのEPGデータ表示
■ショートタームラウドネス値表示
  現時刻から過去3秒間のラウドネス値を表示
■ロングタームラウドネス値表示
  放送中番組の開始時刻から現時刻までのラウドネス値を表示
■字幕エラーの表示
  * チャプターまたぎ
  * 比較チェック
  * 字幕表示期間チェック
■番組単位または指定時間(27時間以内)による過去ログの表示
  過去ログデータには以下の情報を表示します。
  * 字幕リスト(CM判定結果と組み合わされたリストが表示されます)
  * ラウドネス値
     ・指定範囲全体のラウドネス値
     ・番組毎の全体および本編部のみのラウドネス値
     ・各チャプター毎のラウドネス値
  * PID
■各チャプターの音声モード表示
■レポート出力
  過去のログデータをテキストファイル形式でレポート出力します。
  本編/CM毎の字幕データ、エラー状況などが把握できます。

☆故に、RF信号のみで、どのようなCM字幕がどう表示されたかの詳細レポートが作成可能です。



≫ログレポート画面

■字幕内容・エラー件数・PID構成・本編/CM本数・ラウドネス値等をログレポート出力できます。

 ログレポート イメージ資料 ⇒


  【レポートヘッダー部】

ログレポート ヘッダー部



■本編字幕全てCSV形式にてロギング・レポート出力が可能です。
  【本編内容】

ログレポート 本編内容




  【エラー時】

ログレポート エラー時





CM検知・ラウドネス取得装置 CLD-1


≫機能

●チャプター判定情報収集機能
HD/SD-SDI入力信号からステーションロゴの有無と音声の変化(音声無音の検知)を検知し、チャプター判定を行うための情報を取得します。
収集した情報をもとに上位アプリケーションソフトでCM・本編の判定を行います。
●モーメンタリーラウドネス値取得機能
HD/SD-SDI入力信号から第1音声、第2音声それぞれのモーメンタリーラウドネス値を取得します。
上位アプリケーションソフトで番組ごとの全編のラウドネス値、本編のみ/CMのみのラウドネス値などを取得することが出来ます。
●VANC(ARIB STD-B37/ARIB STD-B39)情報取得機能
VANCに重畳された音声モード/ANC字幕(字幕ショートフォームデータ)を取得します。
字幕データはHD字幕、SD字幕、携帯字幕から2種類の字幕を取得することが出来ます。
上位アプリケーションソフトで字幕データの表示を行います。



≫フロントパネル

CLD-1 フロントパネル



≫リアパネル

CLD-1 リアパネル


≫仕 様 (CM検知・ラウドネス取得装置 CLD-1)

◆入力信号(INPUT)
   信号形式 SD-SDI SMPTE259M-C  480i
HD-SDI SMPTE292M  10801i [59.94Hz]
   コネクタ BNCコネクタ
◆出力信号1 (OUT1)
   信号入力 入力と同等(入力に同期)
CM判定調整用グラフ挿入
   コネクタ BNCコネクタ 1系統(電源断時、入力とリレースルー)
◆出力信号2 (OUT2)
   信号形式 入力と同等(入力に同期)
CM判定調整用グラフ挿入(出力信号1と同一内容)
   コネクタ BNCコネクタ 1系統
◆入力信号バッファスルー出力(BUF OUT)
   信号形式 入力と同等(入力に同期)
   コネクタ BNCコネクタ 1系統
◆通信制御 本体で取得したチャプター判定情報、ラウドネス値、字幕情報を
上位アプリケーションソフトに通知する。
   通信仕様 100BASE-TX/10BASE-T対応 LANインターフェース
   プロトコル TCP/IPソケット
   コネクタ RJ-45モジュラ
◆外形寸法 H43×W143×D274mm(突起を含まず)
◆電源
   電源電圧 100V AC ±5%
   消費電力 12W
   皮相電力 22VA
◆使用温度 5℃〜40℃ 結露なきこと

※仕様及び外観は改良のため、予告なしに変更することがあります。