「音声」チェッカー AED-200

(“ALVIX” AUDIO Error Detection Unit AED-200)

 ※生産完了いたしました。

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「音声」チェッカー AED-200


≫特 長

●2つのステレオオーディオ信号を入力し、音声比較します。
●入力1に対して入力2の遅延量が最大155フレーム(約5.1秒)まで自動で位相調整します。
●比較時は最大±10フレーム(±約0.3秒)の位相変化に対応します。
●比較結果はSNMPエージェントにより外部へ通知します。
●それぞれの入力の無音、レベル異常を検出します。
●“アルビクス”「ワンセグ」チェッカー、「サイマル」チェッカーと連動で、映像と音声比較が同時に可能です。



≫エラー検知項目

◆音声比較
   2つの音声信号をL側同士、R側同士で相関関係を算出し比較します。
   最大±10フレーム(±約0.3秒)の位相変化に対応。

◆無音判定
   約1秒間の無音継続でエラー判定。

◆レベル異常判定
   約1秒間のレベル異常継続でエラー判定。

 ※1フレーム=33.37ms




≫フロントパネル

AED-200 フロントパネル


1. 表示切替UPスイッチ
2. 表示切替DOWNスイッチ
3. 比較結果表示・VFD



≫リアパネル

AED-200 リアパネル


4. INPUT 1(音声信号入力)
5. INPUT 2(INPUT 1より遅延した音声信号を入力)
6. SIGNAL CHECK 1
  (INPUT 1をINPUT 2の位相に遅延同期させて出力)
7. SIGNAL CHECK 2(INPUT 2信号を出力)
8. ETHER(LANインターフェース)
9. メンテナンスコネクタ
10. POWER(電源スイッチ)
11. AC INPUT(3Pインレット)



≫システム系統例 ※「ワンセグ」チェッカー・「音声」チェッカー連動




≫システム系統例 ※「サイマル」チェッカー・「音声」チェッカー連動




≫仕 様

◆音声入力信号1
  信号数 L,R各1
  信号形式 アナログ アンバランスステレオ
  接栓 RCAピンジャック
◆音声入力信号2
  信号数 L,R各1
  信号形式 アナログ アンバランスステレオ
  接栓 RCAピンジャック
◆音声シグナルチェック出力信号1
  信号数 入力信号1 ディレイ
  信号形式 アナログ アンバランスステレオ
  接栓 RCAピンジャック
 ※サンプリングレート約11kHz
◆音声シグナルチェック出力信号2
  信号数 入力信号2 ディレイ
  信号形式 アナログ アンバランスステレオ
  接栓 RCAピンジャック
 ※サンプリングレート約11kHz
◆外部制御
  通信仕様 100BASE-TX/10BASE-T対応LANインターフェース
  コネクタ RJ-45モジュラ
  プロトコル SNMP
◆外形寸法 W 215 × H 44 × D 444 mm 
◆質量 約 3 kg
◆電源電圧 AC 100V±10% 50/60Hz
◆消費電力 約 20 W
◆使用温度 5℃ 〜 40 ℃
◆位相調整機能
  入力信号1を遅延させ、入力信号2に同期し位相調整します。 最大155フレーム(約5.1秒)の遅延量調整
◆遅延量計測機能
  0〜155フレーム(約5.1秒)計測結果は本体前面VFDに表示
※本製品は、讀賣テレビ放送(株)様で開発したソフトウエアを、ライセンス契約に基づき、アルビクス(株)でハードウエア化したものです。

※仕様及び外観は改良のため、予告なしに変更することがあります。